生地とコスト、のぼりの製作する上でのポイント

のぼりの種類は4種類ありますが、コストの高い生地ののぼりは、広い駐車場を埋める中古車販売のイベントには不向きです。

コストの面も含めてお話ししてみましょう。

■のぼりの生地は4種類あるがポンジーが圧倒。

のぼりの種類は、ポンジー、トロピカル、天竺、金巾の4種類です。

もっともポピュラーで需要が高いのはポンジーと呼ばれるもので、ポリエステル100%の生地でできています。

軽くて風に良くなびくので、のぼりとしての効果は抜群です。

またコストが4つののぼりの中ではもっとも安く、8割~9割のシェアがあります。

耐久性の高いのぼりを求めるのであればトロピカルという手もありますが、通年使用しないのであればコスト安のポンジーで十分です。

■品質・サービス感、フェア名のインパクトで勝負。

中古車販売で大事なのは、品質・サービス感、フェア名のインパクトです。

短くて分かりやすいキャッチフレーズ、強烈なオトク感のあるフェア名を考えましょう。

のぼり自体の面積が縦長で狭いので、要素はできる限り絞ります。

あとは販売場に設置するのぼりの数です。

できるだけ多くの本数を風にたなびかせて、注目率をアップさせましょう。

■中古車販売は、駐車場に立てるのぼりの本数が多くなるので割高な生地のトロピカルではなく、安価な生地のポンジーがおすすめです。

中古車販売で、1年中同じのぼりを使うことはないと思います。

フェアの開催期間が3カ月とか半年なら、安価な生地のポンジーでも十分対応できます。