のぼりを使って集客アップにつなげたい

ラーメン店が賑わいを取り戻せるかどうかは、店頭の演出にかかっています。

のぼりはその重要な要素。

生地の違いを含めお話ししましょう。

■のぼりの生地は2種類。

商品としては4種類。

のぼりを生地の種類でいうとポリエステルと木綿の2種類です。

生地ではなく、商品名で分けるとポンジー、トロピカル、天竺、金巾の4種類になります。

ポリエステル100%の生地でできているのがポンジーとトロピカル、木綿でできているのが天竺と金巾です。

ラーメン店やコンビニ、スーパーなどでもっとも多く使われているのは、ポンジーというのぼりで、そのシェアは9割に上ります。

■年に4回の作り替えで店頭に賑わいをつくる。

なぜポンジーがのぼりの9割を占めているかというと、コストが安く、生地が薄くて風に良くなびくことがあげられます。

良くはためいてくれれば、店頭のサインとしての注目率はそれだけ高くなります。

つまり集客率がアップすることにつながります。

ラーメン店であれば3カ月に1回の新作デビューでのぼりを作り替えても、コストの安い生地であれば気軽です。

耐久性があるのはトロピカルのほうですが、半年程度の耐久性であればポンジーで問題ありません。

■コストの安いポンジーを使う分、のぼりの作り替え頻度を多くすれば店頭の活性化につながります。

耐久性を優先させる必要はありません。

たとえばラーメン店で通年同じのぼりを立てていたら、お店の表札代わりにしかなりません。

ポンジーはコストの安い生地ですから、新作やフェアなどを企画して、積極的に作り替え活性化させていきましょう。

ポスターと併用するとさらにPR効果が期待できます。字体やデザインをあわせると一体感も!

★参考ニュース⇒http://www.hokkaido-nl.jp/article/4190